【普天間 その1】
  
 

一年中咲いてるなぁ、ブーゲンビリア。
冬のイメージにはどこかそぐわない植物です。
左のシーサーと併せ技って感じ。

 

マチヤーグヮー。町の小さなよろず屋。
こういうのが残ってるのはホントに嬉しいなぁ。
いつかは消えてしまうのかも知れないけれど。

    

空きガレージの窓枠から見る営みの軌跡。
錆びたドラム缶にも何某(なにがし)かの記憶が宿る。
それを垣間見る為の散策はちょっとだけ寂しかったり。

 

普天間の歓楽街に出現した“飛騨”。
何故飛騨なんだろう?
それにしてもこの雑居ビル然とした佇まいはイイなぁ。