いきなり夜ですけど


 「台風のバカヤロ〜〜〜〜!!」
 僕はテレビの天気予報を見ながら絶叫してしまった。9月30日の夜のことだった。南海上で発生した台風21号は、強い勢力を保ったまま関東地方目掛けてグングンと接近しつつあった。しかも、こともあろうに10月1日の夜から2日の朝に掛けて首都圏に上陸する見込みだと言う。10月2日の朝…僕と友人Kが乗る予定の沖縄・那覇空港行きの飛行機は、その10月2日の早朝6時30分に羽田を発つ便だった。まさしくドンピシャ、ジャストミートな感じではないか!まるで僕らの沖縄行きを阻むかのようなタイミングで上陸してきやがりそうな台風に、僕は最大級の罵詈雑言を吐き掛けた。天気の神様を呪った。なんでこんなタイミングで台風なんぞが来るんだ?!そんなに俺の日頃の行いが悪いというのか?!台風は何か俺に個人的な恨みでもあんの?!
 しかし、幾ら台風を責めてみたところで突き付けられた現実に変化が起こるわけでもない。僕はすぐにKに連絡をした。Kも台風のことは知っていて、話し合った結果、大事をとって2日の午後に羽田を発つ便に変更することに決めた。15時40分に羽田を出る便に乗ると、那覇に18時10分に到着する。で、そのまますぐに18時40分那覇発の石垣空港行きの飛行機に乗り継ぐ。これで夜の8時前には石垣島に着くことが出来る。
 「…って、結局今年もやっぱり八重山に行くんだね」僕はKに言う。Kの口から「宮古に行こう」という言葉を聞くことは、きっと不可能なんだろう。
 「うん、今年は波照間にも行きたいし。石垣島は毎年ドライブしてるから、今年は離島中心で周りたいな、と思ってさ」と、Kにしては珍しく一応目標めいたものがあるらしい。
 
 今回の沖縄旅行は、K曰く“原点に戻る旅”なのだそうだ。とは言え、Kにとっての“沖縄旅行の原点”なるものが一体どんなものなのかが、僕にはさっぱり分からなかった。そもそも原点なんてあるのか?と問い質したいぐらいである。
 
 10月2日の昼過ぎ、Kの運転する車で僕らは羽田空港に向かっていた。台風は明け方には東京を去り、今はすっきりとした晴天が広がっている。
 くだらない雑談をしながらトロトロと渋滞している環八道路を南下しているときに、僕はふと思い立ってKに例の“原点”のことについて訊いてみる。
 「原点?ああ、だからさ、去年は石垣でも本島でもホテルに泊まっちゃったでしょ?で、今年はやっぱり民宿に泊まろうと思って…」
 「ふ〜ん…それから?」
 「…え?それだけだけど…」
 「ええっ?!やたらと原点原点ってカッコつけて語ってたのに、オマエの原点ってのはただ単に“民宿に泊まる”っていう、ただそれだけのことだったのか?」
 「…うん、まぁ」
 「………」
 そういうことだそうです。何て核の無い原点なんだろう。って言うか、過去10年に渡って繰り返し沖縄に通っていながら、Kにとっての原点がその程度だというのは、それはそれでなかなかショッキングな回答ではある。
 「あ、それからね、やっぱり沖縄料理をたっぷり食べたいね」と、Kが思い出したように言った。
 僕は「そうだねぇ」と答えながら、内心「いつも旅行中は沖縄料理ばっかり食ってるじゃん…」とさらに脱力感に襲われる。殊更“原点”なんて気張らなくとも、要するにいつもとさして変わり映えのしない旅行をする、ってだけのことだよね、これって。
 
 そんな僕らは羽田空港に到着し、15時40分発の飛行機に乗った。当初乗る予定だった6時30分発の便はやはり欠航していたらしい。僕らはホッと胸を撫で下ろし、意気揚揚と搭乗口に向かった。
 が、肝心の飛行機の出発が遅れていた。那覇で石垣行きの飛行機に乗り継ぎしなくちゃいけないのに…もともと乗り継ぎする際の時間の余裕が約30分程度しか無いというのに、なんとも気を揉ませてくれるじゃないか。少し不安になったりもしたが、結局15分ほど遅れての出発となった。
 「もしも石垣行きの飛行機の出発時間に間に合わなかったら、どうするんだろうね」とKが言うので、僕は空かさず「そんなの俺が認めねぇ!俺たちが無事飛行機に乗るまで出発を待たせる!」と答えておいた。が、実際にそんな事態になったら一体どうするんだろう?そういうトラブルって案外あるものなんだろうか?
 ところでこの日、JALとJASがグループ統合して“日本航空システム”なる新グループが始動したのだそうだ。そう言えば、空港のカウンターに見慣れないロゴが掲げてあったし、機内のアナウンスでも「これからも新しく生まれ変わったJALグループをどうぞよろしくお願いいたします」とか何とか言っていた。そんなある意味記念すべき日に飛行機に乗れたなんて、ちょっとは喜んでも良さそうなものだが、僕もKもそんなことにはお構いナシで、雑談したりウトウトと眠ったり、まったくいつもの調子で機内での時間を遣り過ごす。
 こうしているうちにも、僕らは確実に沖縄に近づいているのだ。年に一度しか無い長期休暇。「意地でも休暇を満喫してやろう」と、まるで森高千里の『私の夏』そのまんまな決意に燃えてみたり。
 

いよいよめくるめく(はずの)沖縄旅行のはじまり!
とは言っても石垣島に到着するのは夜になる。
着くなり美崎町だね、こりゃ。

  

おっ、虹だ。
今回の旅行では虹に3回も遭遇しました。
年甲斐も無くうれしくなっちゃうのだ、虹を見ると。

  

 やがて飛行機は那覇空港に到着。予定時刻より20分近く遅れての到着となった。客室乗務員が「この後、石垣島行きの飛行機にお乗り継ぎのお客様はどうぞお早めにお降りください」というようなアナウンスをする。お早めにったって…
 僕とKはそのアナウンスに急かされるように座席から立ち上がる。が、機内はすでに降り口を目指す乗客で渋滞している状態だった。これで「早く降りろ」と言われても困っちゃうよなぁ。
 ようやく飛行機を降りて搭乗ロビーに出ると、少し先の搭乗口のほうで空港職員が「18時40分発の石垣行きにお乗りになるお客様〜!こちらの搭乗口にお急ぎくださ〜い!」と声を掛けている。数人のお客さんが急ぎ足で搭乗口に向かっていた。僕らもその声に小走りで従い、バタバタとJTAの機内に飛び込んだ。いや〜、こんなに慌しい出発は初めてだよ。
 「スゴイねぇ。那覇空港に居た時間はたぶん30秒も無かったよ」とKが苦笑しながら言った。
 「ホントだよね。沖縄に着いた、っていう感慨すら無かったもんなぁ。一瞬で駆け抜けちゃった、って感じだもんね」
 それからすぐに飛行機は那覇を発った。あっと言う間に沖縄本島を離れてしまった。たぶん10分も経っていなかったはずだ。僕らの沖縄本島滞在時間の最短記録!あまり嬉しくない記録ではあるが。
 

キャンペーン実施中。
もうテロの影響もすっかり落ち着きましたよね。
去年の今頃の沖縄はそりゃあもう大変なことに…

  

もうすっかり夜になっちゃってます。
でも、八重山に着いた〜♪
これから3日間お世話になりますよ〜。

  

ホントに見違えるほど綺麗&広くなった荷物受取所。
…正直言って、昔の雰囲気も捨て難かったけど。
“ミルク”のお面が飾ってありますよね。

  

荷物が周るベルトの中に展示?された泡盛。
…あ、地ビールも置いてあるか。
しかし、何でまた酒類ばっかりなんだ?

  

 そんなこんなで石垣島に上陸し、Kが空港の公衆電話で『民宿たもと』に連絡を入れる。予約なしでいきなり「今晩泊めてくれ」という観光客も珍しいかもしれないが、これはいつものこと。しかし、どうも電話口でのKの様子がいつもと少し違う。電話を終えて、Kが首をかしげる。
 「う〜ん…いつものバアちゃんじゃなかったよ。(電話に出たのは)男の人だったよ」
 『民宿たもと』は、普段は実にトロ〜ンとした感じのオバァがひとりで切り盛りしていた。そのオバァの極めてスローテンポな喋り口と立ち振る舞いが「ああ、石垣島に来たんだなぁ」という実感をもたらしてくれてもいたのだが、どうやらそのオバァでは無い中年男性が電話の応対をしてくれたらしい。
 僕らはタクシーに乗って民宿に向かっている間も、ずっとそのことについてあれこれと話し続けた。
 「オバァの旦那さんかな?でも、あの声は絶対バアちゃんより若い声だったし…」とK。
 「それはオバァの息子さんか何かなんじゃないか?オバァがちょうど手が離せなくて、たまたま電話の近くに居た息子さんが対応したとか…」
 「今までオバァ以外の人が電話に出たことなんて無かったもんねぇ」
 「う〜ん、そうだよねぇ。…まさか、オバァが亡くなったなんてことは…」
 何となく不安な気分になりながら、僕らは『民宿たもと』に着いた。
 中に入ると、真っ黒に日焼けしたおじさんがロビーで、さも僕らの到着を待っていたというふうにソファーに座っていた。
 「いらっしゃい。Kさんですか?」とそのおじさんが訊ねてきた。「はい、そうです」
 僕らが促されるままに宿帳の記帳をしていると、おじさんが「石垣島は初めてですか?」と問い掛けてくる。
 「いえ、もう何度か来てるんです。で、いつもこの『たもと』を利用してるんですけど…」
 「あ〜、そうなんですかぁ。じゃあ島のことは結構知ってるんですねぇ」
 「そうですねぇ…ところで、いつものお婆さんは…?」核心に触れてみようか。
 「ああ、(オバァは)もう年ですからねぇ。ですから私が替わって管理してるんですよ」
 「…そうなんですか…オバァは具合でも悪いんですか?」
 「いえいえ、そういうわけじゃないんですけどね。今はちょっと引っ込んでます」
 …そうかぁ。あのまったりしたオバァはもうここには居ないんだぁ。そう思うと、僕は急に寂しくなってしまった。Kも同じような気持ちだったようだ。ホントはもっと詳しい事情を訊きたかったが、おじさんが部屋に案内すると言うので、結局それ以上のことは訊き出せなかった。
 部屋の中で、僕らはしばらく“たもとのオバァのこと”と“新管理人のおじさんのこと”をあれこれと話した。オバァは一体どこに行ったのか?あのおじさんとオバァの関係は?親子なのか、親類なのか、はたまた赤の他人なのか?なぜオバァは管理人を退いたのか?しかし、もちろんその答えは分からなかった。かと言って、おじさんに根掘り葉掘り訊きまくるのも、何だか気が引ける。どうも詳しく話したくなさそうにも見えたし…
 「…気になるなぁ。何かあったのかなぁ」
 「うん…まぁ、ぼちぼち探りを入れてみよう」と僕は言った。チャンスがあれば、あのおじさんにもう少し突っ込んだ質問をしてみよう。
 「腹減ったね。オバァのことは気になるけど、とりあえず無事に石垣に着いたことだし。今夜はパ〜ッと行こうじゃないか♪」
 僕らは民宿を出て、美崎町へと繰り出すことにした。ロビーでテレビを見ているおじさんに「ちょっと出掛けて来ます」と声を掛けると、おじさんは「はい、いってらっしゃい。もう何度も石垣に来てるんだったら、お店なんかも結構知ってるんでしょ?」とにこやかに言った。
 

『民宿たもと』の1階ロビー。
以前に比べると若干キレイになってるかも…
でも、オバァが居ないのは寂しいなぁ。

  

部屋の中は相変わらずの趣きで(^_^;)
どの部屋にもブライダルなポスターが貼ってある。
ちなみにクーラーは2時間\100です。

  

 確かに、もう幾度と無く足を運んでいる美崎町ではあるが、いざどの店に入ろうかとなるとこれがかなり迷う。僕とKはしばらくウロウロと美崎町の中を彷徨ったが、結局『割烹やっこ』という店に入ることにした。この店には今までにも3回ぐらい入っている。ホントは未開拓の店にチャレンジしたほうが面白いんだろうけど、やっぱり夜はついつい勝手知ったる店でのんびりと過ごしたいと思ってしまうので、なかなか新規の店には入りづらい。ヘンなところで保守的な我々である。とくに、Kは座敷が殊のほかお好みなのだ。僕なんかはべつにテーブル席だろうとカウンター席だろうと一向に構わないんだけど、Kは「座敷が無い店は好きじゃない」と言うぐらい、とにかく座敷に拘る。ついでに彼は、いわゆる“民謡酒場”も少し苦手のようだ。理由は「ゆっくりと飲んだり食べたり出来ないから」なんだそうだ。僕が「民謡酒場に行きたい」と言っても、まず良い顔をしない。まぁ僕としても、そんなKを無理矢理民謡酒場に連れ出したところで後で愚痴られても困るし、夜の店選びに関してはKの意見を尊重することにしている。
 で、『やっこ』であるが、美崎町では比較的よくあるタイプの店だ。沖縄料理もあるし、寿司や魚介類を使ったメニューもある。一品数百円のお手軽料理もある一方で、ちょっと高めの寿司や刺身、“時価”の伊勢海老料理なども扱う。
 Kは、こういう店では必ず“刺身の盛り合わせ”を注文するのだが、どうも僕は沖縄の刺身が今ひとつ好きになれない。シャコ貝の刺身とかアオブダイの刺身などのクセのあるものもそうなんだが、イカやマグロなどのお馴染みのネタも、ちょっと本土の刺身とは味が違うような気がしてしまう。ちょっと刺身に関しては五月蝿(うるさ)いんです、俺。
 さらに、やっぱり八重山で食べる郷土料理には、何故かタマネギが入ってる〜!ソーミンチャンプルーに入ってるのは分かるとしても、ゴーヤーチャンプルーにもしっかりタマネギが…いや、食べますよ、例えタマネギが入っていたとしてもね。でも、嫌いな食材なので出来れば入れてほしくないんですけど〜!
 僕がそんなふうにタマネギの有無に一喜一憂する様子を、Kは意地悪く楽しんでいる。だが、そういうKだって実は去年までゴーヤーが食べられなかったのだ。そんなKに対し、僕は勝ち誇った気分で「ゴーヤーが食えない“沖縄好き”なんて、カレーが食えないインド人みたいなもんだ」などとからかったりしたものだった。しかし、Kは今ではすっかりゴーヤー嫌いを克服してしまった。
 島らっきょうもダメ。トロピカルフルーツもあまり好きじゃない。ヤギも進んで食べたりはしない。…こんな僕に沖縄料理を語る資格なんてありませんね。
 とは言え、僕らはチャンプルーやらラフティやら海の幸やらをあれこれと注文し、オリオンビールを飲み泡盛を飲み、「沖縄に来たんだなぁ〜」などと締りの無い感慨に耽り、しみじみとする。バックにさりげなく流れる沖縄民謡にもしみじみとし、厨房から聞こえてくる従業員の方々の島訛りの言葉にもしみじみとし、辺りを包む空気にさえもまるで温泉に浸かるじいさんのように「ハァ〜…」なんてため息をついたりもする。
 「うれしいねぇ。こんな夜がこれから5日間続くんだよねぇ」とKがつぶやく。
 「夜だけじゃなくて、朝昼晩とこれから5日間は憂世を忘れて島に居られるんだよねぇ」と僕もうっとりする。

 『やっこ』で閉店時間までかなりのんびりと過ごし、すっかりイイ気分で民宿へ戻りがてら夜の美崎町をほっつき歩く。時間が遅くなるにつれて、どんどんと人影が多くなってくる美崎町。路上で座り込んだり寝転がったりするビーチャー(酔っ払い)の姿を目撃すると、「石垣島(美崎町)に居るんだなぁ」とまたしてもしみじみとした気持ちになる。酔っ払いを見てしみじみした気持ちになれるなんて、そうそうあることじゃない。空を見上げると、雲の切れ間から東京で見るのとは明るさが違う星が輝いているのが見える。どこかの店から漏れ聴こえてくる島の音楽にすっかり身も心も溶け出し、フワフワと夜の街を漂う。
 これだから美崎町の夜はたまらない。多少の下水の臭いなんてどこかに飛んでっちゃう。明日の夜もこの至福が味わえるのかぁ〜。何て幸せなんだ〜。

 民宿に戻ると、ロビーのソファーで新管理人さんがテレビを点けっ放しで豪快に爆睡していた。どうやら僕らの帰りを待っていたようだった。
 「…あ、おかえりなさい…」僕らの気配で目覚めたおじさんが、半ば虚ろな状態で言う。
 「あのぉ、僕らのことだったら気にしないで、寝ちゃって構いませんよ」と言うと、
 「いえ、戸締りをしないといけないですから…」とおじさんは答える。以前オバァが管理人だったときには、ドアなんて年中開けっ放しだったんだけど…こうして毎晩僕らの帰りを待っているなんて、それはあまりにも気の毒だ。大体、日付が変わらないうちに戻ってくるとは限らないのに…(今晩はたまたまギリギリ日付が変わる前に帰ってきたけど)
 僕らはおじさんにおやすみの挨拶をして、部屋に戻る。
 「ちょっとやり難いねぇ。ああして毎晩起きて待たれちゃうとさぁ…」 「そうだよねぇ…」
 とは言え、美崎町を彷徨う歓びを自粛する気など毛頭無い。申し訳ないけど、新管理人さんにはもうちょっとだけ僕らの至福の時間の犠牲になってもらうしか無い。
 ほろ酔いで蒲団にゴロリと寝転がり、僕はKに訊いてみた。
 「そう言えば、明日はどこに行くの?石垣島をサメドライブですか?それともまだ行ったことの無い与那国島にでも?」
 「いや、波照間島に行きたいな、と思ってるんだけど」
 「波照間かぁ〜。イイねぇ〜。天気がよければ最高だよねぇ」
 僕はぼんやりと「てるてる坊主でも作ってぶら下げようか」などと考えたが、いつの間にか眠ってしまった。
 

『割烹やっこ』。もうこれで3度目かな?
こういうところで案外冒険が出来ない僕ら。
ついつい無難な店を選択しがち。

  

友人Kがこだわる“座敷”。
その理由は「人に邪魔されずにのんびり飲みたいから」
まぁ、確かに気兼ねはしないでイイかもね。

  

まるで寿司屋のようにデカい湯呑み。
定番・タバコとの比較図。
店の宣伝文句がしっかり焼き入れられてます。

  

“ラフティとオオタニワタリとアダンの芽の煮物”。
う〜ん、南国ならではの料理ですねぇ。
アダンの芽って結構美味いんだねぇ。

  

定番、“ゴーヤーチャンプルー”。
しかし!タマネギが入ってるんだよなぁ…
でも美味かった。ポークも入ってるし♪

  

“トーフチャンプルー”。
これにもタマネギが…(-_-;)
勢いで食べちゃいましたけど。

  

泡盛。カラカラ(一合)で注文してみました。
が、結局は三合分呑んだ。
ボトルで注文したほうが良かったような…

  

“伊勢海老のチーズ焼き”。結構高価な一品。
仄かに柑橘系の風味もしてましたが…
でもやっぱ海老って見た目はグロいよねぇ。

  

表紙へ                     次のページへ