テレビ!テレビ!テレビ!


 “ピナイサーラの滝”のある島の北側から、一気に南下する。とにかくKは「船に乗り遅れるわけにはいかない。夜は石垣島で過ごすんだ!」といつになく気合いが入っている。「そんなに慌てなくても大丈夫だと思うんだけど…」と僕が言っても、「大原港の近くに移動しておいたほうがいい。何かあって船に乗り損ねる危険性が低くなるから」などと聞く耳を持たない。
 
 だんだんと大原港に近づくに連れ、Kにも幾らかの余裕が出て来たようだ。そこにちょうど折りよく“サキシマスオウノキの群生”が観られる『三離御嶽』が現れた。往路では目もくれずに通過したKだったが、「まだ時間もあることだし、少し覗いていこうか」ということになり、さっそく僕らは車を停めて御嶽の前に立つ。
 と、御嶽の中からライダースーツに身を包んだ青年がこちらに向かってやって来た。
 「こんにちは〜」と挨拶を交わす僕らとライダースーツの青年。その青年がひょいと跨ったバイクのナンバープレートを見て、僕とKはちょっとビックリする。
 「おお!大宮ナンバーだ!」 ちなみに、“大宮”というのは埼玉県にある地名ね。
 ナンバープレートに見入る僕らを残し、バイク青年は颯爽と御嶽を立ち去って行った。
 「スゴイなぁ。いわゆる“ツーリング”ってヤツだよね、あれは。遥々大宮から西表まで、あのバイクでやって来たのかぁ〜」
 「きっとフェリーか何かで沖縄に入って来たんだろうね。フェリーで沖縄に来るのって時間が掛かるもんなぁ」
 「東京から一気に沖縄までフェリーで来たとしても約2日は掛かるでしょ。ましてや東京から陸路で九州まで来て、そこからフェリーで沖縄入りしたんだとしたら…」
 「時間と体力が豊富に無いと出来ないことだよなぁ。さすが“バイク乗り”は気合いが違うね」
 
 さて、バイク青年のことにすっかり気をとられたが、僕らはサキシマスオウノキを拝ませてもらおうと『三離御嶽』の中へ…
 「…って、ここは御嶽だろ?一般観光客が木を見るためとは言え、気軽に入っちゃって大丈夫なのか?」と、僕は少々尻込みする。
 「え?なんで?」と、Kは何も気に留めることなく鳥居をくぐり、ズンズンと御嶽の中へと入ろうとしている。…そりゃ確かにサキシマスオウノキを観るには御嶽に入らなきゃならないわけだけど…バチが当たったりしないか?
 「一応、神様に『中に入らせてください』ってお祈りのひとつでも捧げてから入ったほうが無難なんじゃないの?」と僕が言うと、Kもさすがに若干不安になったのか、一度くぐった鳥居を引き返し、手を合わせてみたりした。今さら遅いような気もしたが、何もしないで入るよりはマシかもしれない。僕も鳥居の前で合掌。「お手手のシワとシワを合わせて、しあわせ。南無〜」な感じで一礼し、内部へと進入。
 この『三離御嶽』は、他の御嶽の多くがそうであるように、鬱蒼とした林の中に拝所が設けられていて、周囲の雰囲気と相まって、怖くなるぐらいに静かで重々しい空気に包まれている。この拝所の裏手に廻ってみると、なにやら奇妙な形状の根がウネウネと地中から突き出て伸びている木がたくさん生えている。これが“サキシマスオウノキの群生”だ。木そのものは、それほど特徴のある木には見えなかったが、とにかくこの根っこは自然界の神秘を感じさせる一方で、「なんだってまたこんな形をしてるんだ?これじゃあメインが木なんだか根っこなんだか分かんなくなっちゃうじゃん…」的な、やや本末転倒な植物、という気がしないでも無い。
 「心なしか、幹がすっかり干乾びてるような気もするよねぇ。こっちの木なんて、木本体はすっかり枯れちゃってるけど、根っこはイヤに激しく自己主張してるしさ」
 僕はこの様子を見ながら、ほんのちょっとだけNHK紅白歌合戦に於ける小林幸子を思い出していた。あの巨大セットと化した衣装にばかり気を取られ、肝心の小林本人とその歌にはちっとも関心が向かない、実にアンバランスな存在感。下へ下へと広がっていく巨大セット衣装のフォルムと、ビラビラウネウネと広がるサキシマスオウノキの根の形状は、どこか似ているように思えなくも無いような…
 不意に口を突いて出て来るのは、♪無理して呑んじゃ いけないと〜 というフレーズ。僕が唯一知っている小林幸子の曲だ。
 「…なんで演歌なんか歌ってるんだ?ここの雰囲気とぜんぜんマッチしてないじゃん」とKに指摘されたが、僕の中ではとてもシックリきていた。覆い被さるような雑木林の蔭で仄暗い御嶽の、湿気でぬかるんだ土の道を歩きながら、僕はボソボソと呪文のように『おもいで酒』を歌う。
 …きっと、この御嶽を訪れた人は数知れないほど大勢居ることと思う。が、こんなところでこんな歌を歌ったのは、たぶん僕だけだろうと思う。前代未聞の偉業か?はたまた前代未聞の大馬鹿者か?…神様の怒りに触れていなければ良いのだが…
 

“古見集落”にある『三離御嶽』。
この奥にサキシマスオウノキが。
御嶽に入るときは必ず神様にご挨拶。

  

…御嶽って、やっぱり独特の雰囲気だよね。
観光客が入るのは基本的に善くないよなぁ。
でも、ここの場合は仕方ないよね。

  

これがサキシマスオウノキ。
根っこのところがビラビラウネウネと。
“板根”っていうんだって。“晩婚”じゃないぞ!

  


こんなのがウジャウジャとあります。
これって樹齢何年ぐらいだろう?
木(き)本体よりも根のインパクトが勝ってます。

  

日陰なので地面はドロドログチャグチャ。
うっかり滑ったりすると大変なことに…
この先に行くと川に出るらしい。

  

 古見の集落から大原の集落に移動し、僕らはたまたま目に留まった『なんごく』という店で何か食事にありつくことにした。
 一見、小洒落た喫茶店のような趣きの『なんごく』だったが、ドアを開けて中に入ると、そこは喫茶店と言うよりは、何となく寂れたスナックといった感じである。一体何の匂いなのか、馴染みの無い匂いが漂っている。ひょっとすると、そばのダシか何かの匂いなのかも知れない。
 カウンター席にはひとりのオジィが座っていて、カウンターの中に居る割烹着姿のオバァと話していた。会話とふたりの雰囲気から言って、このオジィは近所の人のようだ。ふたりは店内のテレビを見ながら話している。そのテレビでは、「ギネスブックに載るようなスゴイ人・スゴイ物・スゴイ記録」みたいな特番が放映中で、何でもこの番組の中で、“天才卓球少女・福原愛ちゃん”が卓球のラリーの世界記録に挑戦しているらしかった。“制限時間内に何回ラリーが続けられるか!?”という、確かにスゴイけど、わりとどうでもいいような記録にチャレンジする愛ちゃんに、オジィとオバァはクギ付け状態。
 僕らが店に入って来たのに気づいたオバァは、「いらっしゃいませ…」と言いながらも、目線は絶えずテレビ画面。と、卓球少女のチャレンジは残念ながら失敗してしまった。
 「あ〜、もったいない!もうちょっとで世界記録だったのに!」と、カウンター席のオジィはカウンターを手のひらで叩いて残念がる。オバァもその声につられて「あれ〜!」とテレビを見つめる。…あの〜、卓球ラリーもそりゃ気になるでしょうけど、お客が来てるんだからさぁ…と思う僕。
 さっさとテーブルに着いて、メニューを眺める僕とK。すると空かさずオバァが水を持って近づいて来て、ひとこと「“そば”しか出来ませんけど…」と言う。…さっきから、どうも素っ気無いオバァの対応。確かに調子外れな時間帯にやって来た客なのは認めるけど、なんだかとてもメンド臭そうに見受けられるのは、僕の被害妄想なんでしょ〜か?
 ま、べつにオバァがメンド臭そうだろうと構いはしない。とりあえず、僕らは食べ物にありつけさえすれば、それでいいのだ。
 カウンターの奥の厨房らしき場所にオバァが引っ込んで行くと、テレビを眺めていたオジィがおもむろに立ち上がり、そのままふい〜っと店の外に出て行った。
 「…せっかくの憩いの時間を邪魔しちゃったような気がするなぁ…」と気後れするK。なんで客の僕らが遠慮しなくちゃならんのだ!

 かなり長い時間が経過し、ようやく僕らの目の前に“八重山そば”が登場した。あまりに時間が掛かるので、「オバァ、ダシを取るところから作ってるんじゃないか?」と不安になったりしたが。そばを運び終えたオバァは、僕らそっちのけでカウンターに腰掛け、テレビ画面に視線を向ける。
 テレビでは、相変わらず“世界一背の高い人”とか“ダンプカーをロープで繋げ、それを歯で引っ張る人”だとか“世界一長い太巻き寿司に挑戦する町”など、ビックリするけどちょっとバカバカしいギネス記録保持者たちが続々と登場していた。で、例の福原愛ちゃんも再び登場し、メゲずに卓球ラリー記録に再挑戦するらしい。
 僕らはそばをすすりながら、テレビとオバァの様子を交互に見つめる。やたらと煽り立てるアナウンサーの実況とは対照的な「カコッ、カコッ」というピンポン球が往復する規則正しいカワイイ音が、ここ『なんごく』の中にも響き渡っている。何ともマヌケな感じである。オバァは客そっちのけで、愛ちゃんの動きに大注目。テレビの中の天才卓球少女は、ターボの掛かったロボット並みのスピードと正確さで、ひたすらに球を打つ。少女もスゴイが、ラリーの相手をしている人(母親?コーチ?)もスゴイ。『愛ちゃん、ギネスに挑戦!』ではなく、正しくは『愛ちゃんとその相手の人、ギネスに挑戦!』だろう。ギネスブックには当然、二人の名前が記録されるんだろうねぇ。愛ちゃんだけだったら、それは相手の人がひどく気の毒だ。
 …結局、このチャレンジは成功し、愛ちゃん(とその相手)はギネス記録を生み出すこととなった。スタジオに居るタレントや観覧客がキャーキャーと大騒ぎする中、番組はエンディングを迎えた。
 オバァは、さっきまでの熱中ぶりがウソのようにサ〜ッとテレビの前から離れ、厨房の中に引っ込んでしまった。…もうちょっと喜んでやっても良さそうなもんだけどなぁ…
 僕らはそばを食べながら、結局福原愛ちゃんの大活躍をしっかり目撃するハメになってしまった。そばの味なんてぜんぜん憶えちゃ居ません。
  

大原集落にある喫茶・食事『なんごく』。
こじんまりとしてるけど、案外目立つ店。
窓も広くて店内丸見え。

  

喫茶店、というよりは…
どこか場末のスナックを彷彿とさせる店内。
エンジ色の椅子がたまりません。

  

八重山そば。
ウムを言わせず八重山そば(^_^;)
なかなかイケましたです。

  

 帰りの船の時間を気にし過ぎて、かえって中途半端に時間が余ってしまった。これもまたバカコンビの成せるワザ、ってことで…
 『なんごく』で食事を済ませた後、僕らは島の東南側を車で宛ても無く流すことにした。僕は「『西表島温泉』を観に行きたい!」とリクエストしたのだが、あえなく却下された。
 
 Kは、まず豊原の集落の方向に車を走らせた。で、外周道路が終わる地点でUターン。…なんのためにここまで来たんだ?
 そのまま車を“仲間川”のほうへと進める。僕はてっきり今度こそ仲間川を観に行くのだろうと思っていたのだが、またしてもKは仲間川を素通りしようとするではないか。
 「スト〜〜ップ!!ちょっと待ったぁ!このまま川を素通りすることは、この俺様が許さねぇ〜!」
 「…え?なんで?」
 「“…え?なんで?”って訊くほうがおかしいだろうが。さっきの往復と今と、合計3回も川の上を通っているのに、なんでKは停まろうともしないんだ?」
 「だってさ…べつに川になんてそれほど興味ないし…」
 「う〜ん、そういう問題じゃないような気もするんだけど…とにかく時間がまだあるんだから、少し川を見てみようよ〜」
 僕が頼み込んで、ようやく仲間川をじっくりと鑑賞することが出来た。
 まずは、川の上に橋のように架かる外周道路から川を眺める。とは言っても、ここは河口に近い場所なので、“川”というよりはまだ海の延長、といった感じだ。この川を上流に向かって遡って行くと、西表のジャングルが拝めるわけだね。
 「ジャングル、ちょっと見たかったなぁ…」とつぶやく僕に、Kは素っ気無く「ふ〜ん」と答えるだけだった。
 さらに、外周道路から川のほとりに降りてみると、そこには川上りのボートの発着場があった。ボートは出払った後らしく、発着場には誰一人居ない。小さな掘っ立て小屋のようなチケット売り場と思しき建物の前で、丸椅子に座ったオバァとオジィがボソボソと話している姿が見えるだけだ。辺りは静まり返っていて、波の音とオジィオバァの話し声しか聴こえない。チャプン、チャプン、という物悲しい波の音をぼんやりと聴いていると、だんだん寂しい気分になってきた。陽も幾らか傾きはじめていて、そんな寂しさに一層拍車をかける。僕とKはすっかり黄昏た心持ちになって、しばらく無言で川縁に立ち尽くす。
 そこで、Kがポツリと言う。 「今回の旅行って、なんだかちょっとノッペリした感じじゃないか?」
 ……………それは、オマエのせいなんじゃないか?
 

“豊原”方面に伸びる外周道路。
道の向こうに海が見えます。
しかし、天気がコロコロと変わるなぁ…

  

豊原の集落は、とても静か。
周囲を畑に囲まれた小さな集落。
新築の立派な家もあったりする。

  

“仲間川”の上流方向を眺める。
なかなか雄大な景色。
いつかは体験したい、川上り。

  

あちらに見えるは“大富”の集落かな。
西表の集落は、意外と現代的(?)な建物が多い。
赤瓦の典型的な家屋は少なめ。

  

仲間川に架かる橋の欄干。
イリオモテヤマネコが鎮座ましまして居ります。
…ちょっとスングリムックリし過ぎでは?

  

獲物を狙うような緊張感溢れる姿。
ここで記念写真を撮る人も多いとか。
気持ちは分かるけどね。

  

川上りのボート乗り場。
時間が時間だし、お客さんの姿は皆無。
チケット売り場ではオジィオバァがゆんたく。

  

ヒルギがポツリポツリと生えてます。
もうすぐ5時だけど、まだまだ明るいですねぇ。
沖縄ってホントに日が長い。

  

 そろそろ港に向かう時刻となり、僕らはレンタカーを返却し、集落からゆるゆると港へ移動する。
 さっきKが言ったとおり、確かに僕らの“初・西表”はずいぶんとノッペリとした「こんなんでよかったのか…?」と思ってしまうような、やや中途半端な印象になってしまった。まぁ、考えてみればこれは何も西表島に限ったことでは無い。過去にはじめて黒島や小浜島を訪れたときにも、やはりどこか中途半端な、出そうで出ないクシャミみたいな座りの悪さを感じたものだった。たった一度の旅で島の本当の魅力を見つけようというのが、土台間違っているのだろうと思う。もっとゆっくりと時間と気持ちを注いで島を歩いてみなけりゃ、ね。
 「やっぱり川上りや温泉やカヌー漕ぎを厭わないで、全部ちゃんと体験しないと分からないんだろうね。西表の良さは」
 「そうかもねぇ」
 「俺らって、ダイビングとかもぜんぜんやらないじゃん。これだけキレイな海が豊富にある沖縄に何度も通っていながら、一度もダイビングをしたことが無い、っていうのも、結構もったいない話だしな」
 「そうだねぇ」
 「…本気で同意してる?適当に合わせて返事してるだけでしょ」
 「ハハハハ」
 この男は…

 港に着くと、最終便ということもあって、ちょっとビックリするぐらい多くの人が船の到着を待っていた。「こんなにたくさんの人が船に乗り切れるのか?」と少し不安になるほどの盛況(?)である。
 で、とにかくしきりに携帯電話を掛ける人があっちこっちに居る。着信音も賑やかに方々で鳴りまくる。なんだかひどくやかましい感じだ。
 「そう言えば、今回はKの携帯はあまり掛かって来ないね」と、僕が言う。去年まではハッキリ言って鬱陶しいぐらいに会社から電話が掛かって来ていたKの携帯電話が、今年はまだ数える程度しか呼び出されていない。これは、ちょっと個人的にはうれしいことだった。どうせ会社から掛かってくる電話にロクな電話は無く、電話の最中も電話を切った後も、Kはやや難しい表情になってしまい、挙句の果てには会社のグチをこぼしたりするので、僕はとてもイヤだった。
 「そうだね。…あ、さっき“南風見田の浜”で圏外になったときに電源を切ったまんまだ!」
 「イイねぇ〜。やっぱり旅のときはそうでなくちゃ。煩わしい現実を忘れて旅行気分を満喫すべきだよ。今後も電源はオフにしておくように」
 「…後で会社に電話してみようかなぁ…」
 「気にするな。よほど重要な用事ならあっち(会社)のほうがまた掛けて来るだろうし」
 「…そうだね。道理で今日は電話が掛かって来ないわけだよ。確かに電話が来ないとずいぶん気がラクだねぇ。いっそのこと、ささきみたいに携帯を持ってないほうがイイかもしれないね」
 「そうだよ、俺様を見習うべきなのだ!」
 (実は後日、この携帯電話が活躍することになるわけだが…)
 
 船がやって来て、僕らは西表島を後にする。
 帰りの船は例によってそれはそれは揺れた。上下左右に激しく。椅子から体が吹っ飛びそうな猛烈な勢いで揺れまくった。僕はこの無遠慮な揺れを、実は密かに楽しみにしていた。ちょっとした遊園地のアトラクション気分を味わえる。ひとりでに笑いがこみ上げてくるのだ。
 「うおっ!すげえ!ククク。…これ、面白いよなぁ〜。おわっ!今の1mは上下動があっただろ!ぐわっ!へへへへ」…極めて気持ちの悪いヤツである。最近では、足を床から離して宙に浮かせることでさらなるスリルが堪能できるというワザを見出し、僕は手すりにつかまらず、足をブラブラさせながら猛烈な揺れに身を委ねる。振り落とされそうになるこの刺激がたまらない。
 「…ささきぃ、キミはいくつになったんだ?」
 「…31ですけど…」
 「…こんなことで喜んでる31歳は、きっとささきだけだと思うよ…」
 「…ほっとけ!」
 

…だそうです。
今は石垣市にあるんだよね(3ページ前を参照)。
でも、現状ではかえって不便になっちゃうのでは…?

   

沖縄では非常によく見掛けるこの手の標語。
オアシス、僕は結構好きです♪
『モーニング・グローリー』とか…(←人を選ぶボケ)
   

島の交番。年季の入った建物だなぁ。
“セフティーやえやま”。
微妙に間違ってるような気がするが…

  

これまた「早期実現」を目指してるのか。
果たして、具体的な動きはあるのか?
そして、橋を掛けるメリットは?

  

港はただいま改築中らしい。
…まぁ、言いたいことはいろいろとあるけど。
島のみなさんの気が済むようにどうぞ。

  

これは現・大原港。
最終便とあって、待ってるお客さんも多い。
あっちこっちで携帯電話がピリピリうるさい。

  

はじめての西表島。
ちょっと中途半端な旅だったかなぁ。
いつかまたじっくりと廻ろう。もちろんそのときは川上りも!

  
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