あたかも虚空を照らす太陽のように


 遡(さかのぼ)ること5日前、突然連休が舞い込んできた。僕は慌てて沖縄行きの航空券を購入。希望の便がすでに満席になっていたりしてなかなか大変だったけど、何とかチケットを買えた。ギリギリ滑り込みセーフ!といった感じ。
 ところが、出発2日前あたりから、天気図に“台風11号”が出没しはじめた。「…また台風かよ!」と天気に三村ツッコミを入れつつ、不安でいっぱいな状態だった。前回の多良間島で台風には散々な目に遭わされたので、もしも台風が少しでも沖縄に掛かったら、迷わず飛行機はキャンセルするつもりだった。
 しかし、台風は沖縄を反れて、なんとあろうことか関東地方に上陸して来そうな雰囲気になって来やがった。これはまったくのフェイントだ。ひょっとすると、飛行機が羽田から飛ばない可能性が…
 なんで俺がこんな目に遭わなくちゃいけないんだ〜!もういいじゃんか!先月あれほど台風に悩まされたんだから、今回ぐらいはすんなりと沖縄に行かせてくれても良かろうに!神様ってぇのはどこまで底意地が悪いんだ!

 出発前夜、台風は四国、大阪、そして名古屋付近、さらに静岡へと、上陸しては離れ、また上陸し、というようないやらしい動きを繰り返していた。僕は半ばあきらめムードに包まれながらも、とりあえず早朝発の飛行機に乗るために、明け方に車で家を出た。
 外は、ものすごい大雨だった。時折ワイパーが利かないほどのどしゃ降りが襲ってくる。次第に雨が横殴りになって来て、飛行機が羽田を発つのはほぼ絶望的なんじゃないか、と思わせるには充分な説得力を孕(はら)みだす。
 空港に向かう間、カーラジオでずっと台風情報を聴いていた。福岡や大阪、名古屋などの空港を離発着する便は、かなり欠航になっているようだった。…で、羽田は?羽田はどうなってるの?沖縄行きの飛行機は飛ぶの?

 羽田空港に着くと、いつになく空港の出発ロビーには人が殺到していた。テレビカメラも数台入っていて、これから混乱するであろう空港の様子を捉えるためにスタンバイしている。
 僕は真っ先に運航状況を表示板でチェックする。沖縄行きの飛行機は……あ、今のところ大丈夫みたいだ!よかったぁ。
 …でも、これでうっかり沖縄に行ったはいいが、東京に帰って来るときに台風がまだ関東付近をウロウロしていたのでは困る。那覇を飛び立った飛行機が羽田に着陸できずに、中途半端な空港で降ろされたりしたら…
 僕は、まずは搭乗ロビーに移動し、そこに設置されたテレビで台風の今後の動きに注目する。それにしても、テレビの中に映し出された名古屋や静岡の様子を見ると、これでホントに飛行機が飛ぶのかどうか、とても疑いたくなる。飛行機の進路に影響は無いのだろうか?超大型台風らしいし…
 その場に居合わせた人々も、みんなテレビにジッと見入っている。ロビーの窓の外の空は、まるで墨を刷いたような暗雲で覆われ、滑走路には雨が跳ねている。とてもイヤ〜な感じだ。
 台風11号は、この時点では静岡あたりに居て、これから関東に上陸しそうだと云う。その後、翌23日の午後には東北から北海道に掛けたあたりまで進んで行くらしい。…だとしたら、明日の飛行機は何とか羽田には帰って来れそうだな。
 僕は、ひとまず安心して、でも未だ若干の不安を抱きながら、沖縄行きの飛行機に乗った。

 そう言えば、台風に気を捕られていたおかげで、沖縄に行ってからの予定をまったく考えていなかった。さて、沖縄に着いてからどうしよう?…今回は、離島はパスだな。このシーズンは、気象状況的に何が起こるか分からないし。安全策をとらなければなるまい。よし!本島を周ることにしよう。幸い沖縄地方は晴れているらしいし、夏だし、やっぱビーチでしょ♪泳ぐ泳がないに関わらず、とにかく夏の沖縄の海を満喫しよう!って、まるで『私の夏』by森高千里を思わせるような、脳天気な沖縄旅行じゃん。まぁ、それもまたイイもんかもねぇ〜。
 
 などと浮かれた気分で沖縄に到着。すると、沖縄はまさに浮かれた僕の気持ちを察してくれたかのようなド晴天!うれしさのあまり、空港の中を駆けずり回りたい気分爆発!顔がニヤケちゃうよぉ〜♪
 

那覇は気持ちのいい晴天!
やっぱり天気がいいとウッキウキだね♪
思わず歌っちゃいたくなるような気分♪

  

♪キレイな海を見ぃ〜ながら〜…
もうすっかり有頂天。
さっきまでの台風騒ぎはどこへやら。

 

これが僕の乗ってきた飛行機。
…実は、今頃になってようやくマイルを貯め始めた。
いつか絶対ダタで来てやる、沖縄まで!

  


…などと浮かれておりますが、
問題の11号は関東地方へと接近中。
こんなんで、よく沖縄まで来れたもんだ。

  

 ところが、ここに来て重大な問題があったことに気づく。
 そう、今は沖縄が一番賑わう観光シーズン。那覇空港の中にもいつも以上にお客さんの姿がゴチャゴチャと見られる。…と言うことはだよ、宿泊先やレンタカーを確保するのが難しい、ってことだよねぇ…
 はじめて沖縄に旅行でやって来た8年前の8月末、僕と友人Kは、ずっとレンタカーが借りられずに、路線バスとタクシーで移動することを余儀なくされた。そのときのことが頭をよぎる。路線バスやタクシーでの旅も、それはそれで面白いものだとは思うけど、一泊二日では時間的に無理がある。やっぱり、レンタカーがないとなぁ…
 …レンタカー屋に電話してみよう。僕は公衆電話でかたっぱしから電話してみる。
 「すみません、本日は予約で満車になっております…」 「あいにく空きの車はございません…」
 やっぱりなぁ。6軒目で断られた時点で、僕は本島でのビーチ巡りの計画を断念することにした。

 となると、じゃあどこに行こうか…慶良間なんかどうかな?僕はまだ慶良間に行ったことがないし。でもねぇ、これだけ本島に来てるお客が多い、ってことは、やっぱり慶良間にも観光客がウジャウジャと居るんじゃないの?…そういうのも、ちょっとイヤだなぁ。宮古島に行こうかなぁ。“砂山ビーチ”とか、“伊良部島”とか、夏に行くにはピッタリのスポットがたくさんあるし。…でも、宮古は先月にちょっとだけ寄ったしなぁ…あとは…
 僕は、離島行きの便の空席状況を見る。一番出発時刻の近い便は…ありゃ?JTAの石垣行きが、いきなり“遅延”と表示されてるじゃないか!またなの?JTA。しかし、トラブルが多いねぇ、JTAは。…やめた!もうJTAは利用しない!僕はすぐにANK(エアーニッポン)の発券カウンターに移動。さらば、JTA。しばらくアンタらの会社は使わないことにするよ。
 ANKで午前中に石垣に行く飛行機は、残念ながらすべて満席だった。まぁ、これはJTAも同じ状態だったので、とくに問題は無い。仕方なく昼過ぎの便のチケットを買って、それまで空港内で時間を潰すことにする。

 空港内のみやげ物屋には、朝から大勢のお客が居た。で、そんな人々がとくに殺到していたのが、例の“ゴーヤーマン”関連グッズのコーナー。実際、どこのみやげ物屋に行っても、大抵この“ゴーヤーマン”系統の商品が激しくプッシュされていた。『ゴーヤーマン、入荷しました!』と書かれたノボリがあちこちに立てられている様は、まるで去年の“九州・沖縄サミット”並の賑わいだ。
 このゴーヤーマンを産んだテレビドラマ『ちゅらさん』の中では、これが鳴かず飛ばずで主人公一家に借金を抱え込ませてしまい「現実は甘くない」という展開だったわけだけど、それが現実世界では思いも寄らぬヒット商品になってしまった。案外、現実って甘いもんなのかもしれないねぇ。
 …でも、この“ゴーヤーマンブーム”、一体いつまで続くのだろう。もうそろそろ『ちゅらさん』の放映も終わっちゃうしね。こういうブームものって、旬が過ぎちゃうといきなりトホホなシロモノになっちゃうのが寂しいよなぁ。…次回、僕がこの空港内のおみやげ物屋に来たときに、果たしてこれらの“ゴーヤーマン商品”が生き残っているのかどうか。少し気になったりして。
 

“ゴーヤーマン”関連商品の山。
…絶句。
“ゴーヤー入り黒糖パン”って…

  

でも、やっぱり人気の“ゴーヤーマン”。
このシンプル極まりないキャラクター…
あ、そこが人気の秘密なのか?

  

JTAとのしばしの訣別を決めた僕。
…ハッ!これじゃあマイルが貯まんないじゃん!!
ちょっと後悔したりして(^_^;)

    

 12時15分発、石垣行き。機内に乗り込み、「さて、一眠りするか!」と思っている僕の隣りの席で、何やら週刊誌を広げてあれこれと語り合っている男女が居た。
 その話の内容を聞くに、このふたりはどうやらマスコミ関係者のようだった。テレビの制作会社の人か、はたまた雑誌を作ってる人か…言葉の中に“NHK”とか“収録”とか、そういう類の単語が混ざっている。…この人たち、ひょっとして『ちゅらさん』にちなんで、小浜島でも取材に行く途中なのかもしれない、と思ったりする。
 と、何気なく通路を挟んだ反対側の席のほうを見ると…あれ?あれは…。窓際の席に座っている、機内だと言うのに帽子をかぶったままで、薄く色のついたサングラスをしたあのおばあさんは…!!平良とみさんじゃんか!!
 そう、それはまさしく、『ナビィの恋』や『ちゅらさん』で一気にブレイクしてしまった沖縄芝居の女優・平良とみ、その人だった。
 僕は、しばらく平良さんのほうをビックリした状態で見つめていた。すると、不意に平良さんと目が合ってしまった。平良さんは、一瞬「あ、見られてる!」というような表情をして、そのままそ〜っと視線を窓の外に外してしまった。
 …いやぁ、それにしてもまさかこんなところで、しかも、この至近距離で平良さんと遭遇するとは…と云うことは、僕の隣りに座っているマスコミ関係者風のふたりは、もしかすると『ちゅらさん』のスタッフなのかも…いや、それだけじゃない。僕の後ろの席、そして、平良さんの隣りの席、その後ろの席…つまり、このあたりに座っている人の僕を除いたほとんどが、『ちゅらさん』関係者なのか?…僕は、さらに周囲をよく見回してみる。…あ!藤木さん発見!!ドラマの中に出てくる沖縄料理店(『ゆがふ』って店名だっけ?)のマスター(?)役の藤木勇人さんも乗ってる!
 僕は、だんだん居心地が悪くなってきた。ミーハーな気持ちで言えば「あの〜、平良さん&藤木さんですよね!サインください!握手してください!記念写真一緒に撮ってください!」などと詰め寄りたい気分もあるし、一方で、「こんなところで非常識な行動を取るわけにはいかないな。あまりジロジロと見ては気の毒だ」という理性も強く働く。しかし、気になる。ついついチラチラと平良さんや藤木さんを盗み見るようにしてしまう。とくに平良さんとは何度か目が合ってしまい、その度に平良さんも「どう対処したらよいものか…」という感じで、笑っているとも笑っていないともつかない微妙な表情を浮かべ、そ〜っと視線を違う方向に向ける。…こういうときに、一体どうすればいいのかさっぱり見当のつかない僕。

 僕は、途中から平良さんや藤木さんを覗くのをやめて、「何でこの人たちが石垣島に向かおうとしているのか」を考え始める。
 ひょっとすると、ドラマの撮影で石垣から小浜島に渡るのか?…それとも、ドラマの収録が一段落したので、スタッフと一緒に八重山観光でも?
 …よく分かんない。だいたい、僕はあまりちゃんと『ちゅらさん』を観ていないのだ。ドラマのこと自体を詳しく知らない僕に、この謎が解けるはずもない。
 
 そんなことを考えているうちに、飛行機は石垣空港に着いた。機内から外に出た時点では、まだ平良&藤木の沖縄2大スターに気づく人も少なかった。手荷物受取所で荷物を待っている平良さんを見て、ぽつぽつと気づき始めた人が出てきて、平良さんはだんだんそわそわし始める。
 と、そこに恐らく沖縄本島から来たのであろう親子連れが、平良さんのところにつかつかと近づいていく。小さな女の子が、「とみオバァ〜」と話し掛けた。その子に向かって、いつものあの笑顔で答える平良さん。その遣り取りを見て、また少し気づいた人が増えた。…でも、みんな遠巻きにして平良さんを見てるだけ。声を掛けていいものかどうか、躊躇しているのかもしれない。僕もそうだし。
 と、藤木さんがサ〜ッと平良さんの脇に近寄ってきて、平良さんを連れてそのまま空港の外に出て行った。藤木さんは、アロハシャツを着ていて、パッと見ではあの“沖縄料理店の店長”だとは気づかないかもしれない。役柄よりもずっと若くて、一見“普通のおにいさん”みたいにしか見えない。
 藤木さんの気遣いで、一瞬にして空港から去って行った平良さん。…しかし、平良さんも藤木さんも、こうして普通の空間に居ると、まったく普通にその空間に溶け込んでしまっている。「私らは芸能人でございます」的な雰囲気は、ほとんど無い。その点、前回の旅行で遭遇した橋本龍太郎は、全身から「俺は橋本龍太郎だ!」という得体の知れないオーラを放っていた。まぁ、どっちが良いとか悪いとか、そういう問題じゃなくてね…
 と言うわけで、結局声も掛けられず、二人が消えて行くのを指を咥えて見過ごしてしまった僕。まったくイヤんなるぐらいの小心者ぶりだよねぇ。もしも周りに人が誰も居なかったら、声を掛けたりも出来たんだろうけど…これだけ人目があるところでは、ちょっと憚られちゃうよなぁ…
 
 それにしても、期せずしてのっけから『ちゅらさん』色の強い感じになっている、今回の旅行。
 …でも、このときにはまだ、僕は“小浜島”に行く気など、さらさら無かったのだ。今日明日の二日間で、じっくりと石垣島を見て周るつもりだった。到着した時間も中途半端なら、明日石垣を発つ時間も中途半端だったので、これで迂闊に離島にでも足を伸ばそうものなら、きっと駆け足の慌しい旅になってしまう。せっかく石垣に来たのに、バタバタするのはイヤだったし。それに、小浜島には以前一度行ったことがあって、正直言ってそのときの印象がとても薄かった。『はいむるぶし』ぐらいしか記憶に残ってない、って感じだったりしてね。…もっとも、僕がもっと熱心な『ちゅらさん』ファンだったなら、きっと迷わず小浜に行くところだったんだろうけど、とくにそういうわけでも無いしねぇ。

 僕は、空港から、いつも利用している『石垣島レンタカー』に電話する。本島と違って、こちらのレンタカーは空車に余裕がたっぷりとある。ついでに、これまたいつもの『民宿たもと』に電話を入れる。難なく車と宿を確保。
 『石垣島レンタカー』のおばちゃんが、空港まで迎えに来てくれた。
 「…お客さん、はじめてじゃないですよねぇ。何度かいらっしゃってますよねぇ」
 「はい、何度か…」
 「確か、お正月にもいらっしゃいませんでした?」
 「はい、そのとおりです…」
 …顔を覚えてもらうのはうれしいことなのかもしれないけど、ちょっと恥ずかしかったりもするね、どうしてだか。
 

いつもながら素朴な味わいが爆発してる。
でも実は、パイロット泣かせの空港らしい。
着陸するのが案外難しいんだって、この空港。

  

これまた毎度のことなんだけど、
飛行機から降りてロビーまで徒歩で移動。
ごくたま〜にバスで運んでくれることもあるけど。

  

真ん中の帽子をかぶった後ろ姿が平良さん。
ちょっと黒っぽいスケルトンのビニールバッグを持参。
ハイカラなもん持ってるじゃん、とみさん。

  

分かるかなぁ?藤木さん…写真中央あたりの横顔。
平良さんを連れて外へ出て行くところです。
あの声で「先に外に出ておきましょ」って。

   

…石垣空港、改装しちゃうんだろうか?
ホントはこのままにしておいて欲しい。
あの古臭さがイイ味だったのになぁ…

  

200円で主要箇所を周ってくれるバス。
何度か乗ったことがあります。
結構便利ですよ。時間は掛かるけど。

  

 レンタカーを借りて、さっそく石垣島を周ってみることにする。…とは言っても、考えてみれば、今年の正月にも来たばかりだったりするんだよねぇ、石垣島。今まで、果たして通算でどれだけ石垣島にやって来ているのかももうすでによく分からなくなってるぐらい、この島には足繁く通っているわけだ。…となるとね、自ずと行く場所行く場所“いつか来た場所”になっちゃうのは、これ必然なのだよ。…どこに行こうかなぁ、これから…

 宛ても無く“前勢岳”の周辺をウロウロとしたりしていたが、方向転換してとりあえず白保方面に車を走らせてみることにする。きっと、こうしてドライブしていれば、どこかしら興味を惹かれる場所に辿り着けるはず。
 もっとも僕としては、別に今となっては観光そのものはどうでもいいことだったりもする。とにかく今、自分が八重山に居る、ということが大切なのだ。道路の脇に広がるサトウキビの畑を、その畑の合間から見え隠れする海を、目前に迫る山並みを見ているだけで、僕はすっかりイイ気分になれるのだから〜♪
 僕が、沖縄の中でもとくに八重山に惹かれるのは、この一帯に散らばる離島ひとつひとつの個性的な佇まい。それを満喫できれば、もうそれで万事OK!ってな感じなのだ。
 …とは言ってもなぁ、このままでは目的も無くただひたすらに車を走らせるだけの“サメ・ドライブ”になり兼ねない。そうこうしているうちに、いつの間にか白保を通り過ぎ、カラ岳も通り過ぎ、さらに玉取崎展望台も通り過ぎちゃったし…
 

これなんだよ〜!俺が求めているものは〜!
ここは“前勢岳”の麓のあたりかな。
車を停めてしばらく見入っちゃったり。

  

『湧川原緑地』とかいうところ。
奥に進んでみたけど、何も無かった(^_^;)
鬱蒼と茂る森があるのみ。

  

でも、その森ってのがなかなか気持ちいい。
トカゲとかがいっぱい居るみたいなので、
そういうのがダメな人は近づかないほうが…

  

“フサキビーチ”入り口。
大きな廃船が置いてあったりする。
お客さんはポツポツと居ました。

  

市街地の交差点。
石垣島を走る車のスピードは、かなりゆっくり。
これなら、運転に不慣れな人でも安心(?)。

  

この木、わりとよく見掛けるんだけど…
これって松なの?
…すみません、相変わらず植物音痴で…

  

山が少し霞んで見えます。
とりあえず、山に向かって叫んでみる?
「おか〜さ〜ん!」って(←だから古いって)

    
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