子守りのつもりが目の保養
    
 目黒に住んでいる親戚の家に行ったら、小学生の子供ら3人の子守りをするハメになってしまった。
 「ちょっと悪いけど、少しの間どこかに遊びに連れてってくれない?」…う〜ん、そう言われても…
 そこで、僕は以前から気になっていた“目黒寄生虫館”に行こうかと思ったが、こんな子供を連れて行くのは、やはり情操教育上よろしくないとあきらめた。
 「どこに行きたい?」と訊ねる僕に、「八景島!」と答える子供たち。
 八景島ねぇ…いいけどさ、少し遠いよなぁ…天気も悪いしなぁ…「八景島はちょっとムリだから、“しながわ水族館”にしない?」と僕が提案すると、子供たちも難なく承諾。

 で、はじめて“しながわ水族館”に行ったのだが、ここが予想外にいいところ。
 もちろん、規模や設備などの充実度で言ったら“八景島シーパラダイス”の中にある“アクア・ミュージアム”ほうが数段上だけど、大人900円・小人500円でこれだけ見られれば文句はあるまい。(ちなみに“アクア…”は確か2450円だったかな?)
 子供たちも満足していたようだし、僕もなかなかイイ思いをさせてもらいました。

 …いつもより写真が多いですか、そこは何しろ“海好き”のやることですので、どうぞお許しください。
  


しながわ水族館。
家族連れ&カップルで盛況。

     


グルグル回る魚の群れ。
…ちょっと狭くて気の毒。

    


何やらジオラマみたいなものが。
ガラス越しに下を覗き込むと…

     


魚類が乱れ泳いでいた。
海亀もいる。デカイなぁ

    


クラゲ。
個人的に結構好き。刺されるのはイヤだが。

     


トンネルになっている大水槽。
…意外に感動したりする。

      


当然頭の上にも魚。
首が「グキッ」っといった。恥ずかしいぞ

     


はっきり言って、なんて魚か、とかいうことには
全然関心なし!

    


ちなみにここページの写真はデジカメで撮影。
子供らの記念写真は別撮り。忙しいんだ、これが。

    


気の持ちようで海底を歩いているような気にも…
結構癒し効果あり。(魚類が平気なら)

    


エイ。
『大往生』。それは違う。

    


僕はダイビング未経験だが、
きっといいんだろうなぁ、ダイビング。

      


“ふれあいコーナー”とかいうコーナー。
…ヒトデしかいないような…

     


なんとかの天使・クリオネ。
クラゲのような生物。これは拡大写真のパネル。

   


実際には爪の先程度の無茶苦茶小さな生き物。
…小さすぎてカメラで撮れない!

    


…どこにいるか分かる?
なんだこりゃ?微生物かよっ!

    


で、そのクリオネの向かい側の水槽。
うわぁ、むっちゃキレイだ〜!

    


見とれちゃいました。
以下コメント省略。
   




    




     




   


何かひょっとこみたいな顔の魚。
下に敷き詰められてるのはビー玉。洒落てる〜。

(魚自身はどう思ってるのか知らないが)
  


これはゴマフアザラシ。
そう言えば、昔こいつが出てくるマンガがあったな…

   
   


イルカ。みんなの人気者。
確かにカワイイ。で、賢い。

   


だけどこいつら動きが素早い!
カメラに収めるの、意外と大変。

   


外に出ると、気になる立て札が。
…なんスか?これ。

   


へっ?ここでするの?
…してる人、いるのだろうか?